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運転中の姿勢のポイント

query_builder 2022/10/01
コラム
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運転中は、どのような姿勢をとることが正しいのでしょうか。
正しい姿勢をとることは安全運転につながります。
今回は、運転中の姿勢のポイントを解説します。

▼運転中の姿勢のポイント
姿勢によって運転の質が向上するだけでなく、健康への影響も変わってきます。
運転中の正しい姿勢のポイントを見ていきましょう。

■深く座る
シートの手前に浅く腰掛けてしまうと、体が安定せずブレーキの踏み込みが甘くなる可能性があります。
しっかりとブレーキを踏み込めるように、シートには背もたれに背中がつくよう深く腰掛けましょう。
深く座ることで、腰への負担も軽減され腰痛の防止にも効果があります。

■肘に余裕を持たせる
ハンドルを持った時に肘がぴんと伸びきってしまうと力が入りにくく、とっさの際の操作が上手く行えない場合があります。
肘に余裕を持たせるために、背もたれの角度を調整しましょう。
ハンドルの高さ機能を調節することも効果的です。

■頭をヘッドレストにつける
頭が前に出る猫背になることで首や肩に負担がかかり、肩こりや疲労の原因となります。
運転中は頭をヘッドレストに付けて、隙間が空かないよう注意しましょう。
ヘッドレストの一番上と、頭頂部を同じ高さに調整することで、事故の衝撃時に首が固定されてむち打ちの予防にもなります。

▼まとめ
運転中の姿勢のポイントを解説しました。
深く座る・肘に余裕を持たせる・頭をヘッドレストにつけるというポイントがあります。
当社では横須賀エリアにて、配送ドライバーを募集中です。
配達業務の際は、正しい姿勢をとることをおすすめします。

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