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配送時の荷降ろしのコツ

query_builder 2022/08/01
コラム
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配送業務を行う際、配達先で積み荷を降ろす荷降ろし作業が必要になります。
今回は、荷降ろし作業のコツを解説します。
荷降ろし作業をスピーディーに行えれば、それだけ多くの荷物を配達することができ効率的に配送を進められるでしょう。

▼荷降ろしのコツ
毎日、たくさんの配達先に荷物を届ける配送ドライバーにとって、荷降ろし作業の効率化は重要なポイントです。
かと言って、力だけに頼った荷降ろしを繰り返すと腰痛などの原因になってしまいます。
配送時の荷降ろし作業のコツを見ていきます。

■角を持つ
配送作業では、段ボールを運ぶことが多いです。
段ボールを持つ際は、箱の角を持つように心掛けます。
その際は片方の手は手前の下側の角、もう片方は奥の上側の角を持つことで段ボールが揺れることを防止できます。
安定した状態で運べるため、スピーディーな荷降ろしが可能になるだけでなく荷物の破損も回避することができるでしょう。

■足を使う
車の荷台から、荷物を降ろす際は腕の力だけを使用せず足を使いましょう。
腕の力だけで荷物を引き上げようとすると、腰に過剰な負荷がかかり腰痛の原因になります。
腰を痛めてしまうと、かばいつつ配送作業を行う必要があり、効率が著しく落ちてしまいます。
ひざを曲げて、足の力も使って荷物を持つことが腰への負担を軽減するコツです。

▼まとめ
配送時の荷降ろしのコツを解説しました。
角を持つ・足を使うというコツがあります。
当社では、配送ドライバーを募集中です。
今回、紹介したコツを活用して配送に励んでくださる方の応募をお待ちしています。

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