近年、企業から業務委託契約を受けて
個人事業主として働く方が増えてきています。
フリーランスとして自分の裁量で仕事を受けられるため、仕事量や収入を自分で決められる点が強みです。
ですが、必要経費の管理や税金の支払いなども自分で行う必要があります。
今回は、
個人事業主が支払う税金のお話をしていきたいと思います。
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個人事業主が支払うべき税金の種類
個人事業主が支払う税金は、下記の4つがあります。
■所得税
確定申告を行い、1年間に事業で得た所得に対して課せられた金額の支払いを行います。
累進課税が取り入れられているため、所得が多いほど所得に対する税金の比率が上がっていきます。
■住民税
確定申告を行った後、地方自治体から届く納付書に従って税金を納めます。
年4回払いか、年1回払いのどちらかを選ぶことができます。
■消費税
前々年の売り上げが1,000万円を超えた場合に課税されます。
事業開始から2年以内であっても、特定の期間の売り上げが1,000万円を超えると課税対象となります。
■個人事業税
事業所得が290万円以上となると課せられる税金で、納付は8月と11月の2回です。
事業内容に応じて課税率が異なり、事業内容によっては課税対象とならない場合もあります。
運送業や料理店は5%、マッサージ店などは3%の課税率です。
▼まとめ
個人事業主が支払う税金には、所得税・住民税・消費税・個人事業税の4つがあり、そのうち消費税と個人事業税は対象者のみの支払いとなります。
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