夕方になってくると「西日がきつくて運転しづらい」なんてことがありますよね。
特に秋冬は、夏に比べて眩しく感じる時間帯が長く大変危険です。
そこで今回は、運転中に西日が眩しいときの対策をお話していきたいと思います。
▼運転中に西日が眩しい気との対策
西日が眩しいと感じた時は、フロントガラスの上部に備え付けられているサンバイザーを下ろすと思いますが、それだけでは不十分です。
走行する方角が変わるたびに西日が差し込む方向も変わるため、何度もサンバイザーの向きを変える必要が出てきます。
走行中そのような操作は大変危険ですので、偏光度の高いサングラスを着用するようにしましょう。
サングラスを着用しても偏光度の低いものですと目に負担がかかりますので、偏光度95%以上のものがおすすめです。
▼ミニバンやハイルーフの車はサンバイザーの操作に注意
西日が眩しい時間帯は、帰宅ラッシュなど交通量も多く大変危険です。
「サンバイザーを下ろすだけならすぐだから」と気を抜かずに、サンバイザーの上下や方向を変える時は、停車した状態で行いましょう。
ミニバンやハイルーフの車など車内空間が広い車は、サンバイザーも高い位置にあるため特に注意が必要です。
▼まとめ
運転中西日が気になる時は、サンバイザーを降ろすだけでは不十分なため、サングラスを着用するようにしてください。
また、サンバイザーを操作する時は停車中に行うようにしましょう。
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