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配送ドライバーの熱中症対策

query_builder 2022/03/17
コラム
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走行中エアコンを付けた涼しい車内にいても、長時間運転席にいる配送ドライバーは熱中症の危険性があります。
気づかないうちに、重症化しているような場合もあるんです。
今回は、配送ドライバーの熱中症対策についてお話していきたいと思います。

▼配送ドライバーの熱中症対策
涼しい車内にいる場合でも、エアコンの使用による乾燥や長時間同じ姿勢でいることでストレスを感じていることがあります。
知らないうちに脱水症状を起こしている…なんてことも。
暑い夏や熱中症が気になる時期は、経口補水飲料やスポーツドリンクを用意し、のどが渇いていなくても定期的に水分を取るようにしましょう。

また、しっかりと休憩時間を設け、休憩中は車から降りて体を動かすことも大切です。
荷物を届ける時は涼しい車内から出る必要がありますが、外気との温度差が大きいと体に負担がかかってしまいます。
エアコンの設定温度を下げ過ぎないように注意しましょう。

▼熱中症の初期症状
「気づかないうちに重症化していた」なんてことのないように、「何かおかしいな」と感じたら休息をとるようにしてください。
熱中症の初期症状としては、次のようなものが挙げられます。

・めまい
・たちくらみ
・汗が止まらない
・足がつる
・頭痛
・吐き気

このような症状が表れた場合は、決して無理をせず、涼しい場所に移動して水分と塩分をとり安静にしましょう。

▼まとめ
配送ドライバーは気づかないうちに熱中症になっている場合がありますので、水分補給や休息をとるなど、しっかりと対策を行いましょう。
めまいやたちくらみなど初期症状が見られたら、無理をせず水分を取って安静にしてください。
株式会社D-BASEでは、横須賀市を中心としたエリアで配送ドライバーを募集しております。
軽貨物を専門に届けていただける方を探しておりますので、初心者の方にも始めやすいお仕事です。

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